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地下未公開壕発掘 遺留品特別展につきまして(3/31まで延長決定)

下未公開壕遺留品特別展_3/31延長PDF

旧海軍司令部壕では1952年から1977年にかけて大がかりな遺骨収集作業を複数回実施してきました。一方で壕内には未公開箇所が約150m存在し、見落とされた遺骨や遺品が埋まっている可能性もあったことから本年10月、未公開箇所の発掘に着手しました。その結果、遺留品が発見され今回特別展を開催することとなりました。戦争の風化が進む半面、世界情勢では戦争を身近に感じる事例も増えており、改めて平和の重要性を伝える内容として開催いたします。

2022年度第2回戦没者遺骨遺留品発掘調査ボランティア募集

旧海軍司令部壕では2023年2月中旬から下旬にかけて、未公開壕における戦没者の遺骨及び遺留品の発掘調査を実施します。発掘調査は多くの方々のご協力なくして実行できず、今回、発掘調査に携わっていただけるボランティアを広く募集いたします。

応募方法やご質問等詳しくは主催団体である空援隊までお問合せをお願いいたします。

皆様のご協力をどうかよろしくお願いいたします。

問合せ先

特定非営利活動法人 空援隊

https://www.kuuentai.jp/index.html

〒615-0921

京都市右京区梅津フケノ川町21-16-102

電話: 075-321-4661  FAX:075-321-4607

メール:office★kuuentai.jp (★を@に変換して送信してください。)

 

地下未公開壕発掘 遺留品特別展につきまして

地下未公開壕遺留品特別展.PDF

旧海軍司令部壕では1952年から1977年にかけて大がかりな遺骨収集作業を複数回実施してきました。一方で壕内には未公開箇所が約150m存在し、見落とされた遺骨や遺品が埋まっている可能性もあったことから本年10月、未公開箇所の発掘に着手しました。その結果、遺留品が発見され今回特別展を開催することとなりました。戦争の風化が進む半面、世界情勢では戦争を身近に感じる事例も増えており、改めて平和の重要性を伝える内容として開催いたします。

年末年始の営業時間について

 

旧海軍司令部壕は年末年始も休まずに営業しております。(台風や悪天候などの臨時休館を除く)

営業時間は午前9時~午後5時(最終受付は午後4時30分)でございます。

みなさまのご来館をお待ちしております。

We are open 365 days a year.
The time is from 9 a.m. to 5 p.m. Last call is 4:30 p.m.

Admission: adults 600 yen,
junior high school students & elementary school students 300 yen.

We look forward to welcoming you.

【旅行前・旅行中】沖縄を訪れる皆様へお願いしたいこと

こんにちは。旧海軍司令部壕です。

 

沖縄観光情報WEBサイトにて、

沖縄旅行を有意義にするための情報が掲載されています。

 

【旅行前・旅行中】沖縄を訪れる皆様へお願いしたいこと

 

感染対策や熱中症対策についての他、

沖縄観光に関する情報が掲載されておりますので

一度ご確認くださいませ。

 

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

沖縄県での修学旅行の実施について(お願い)

沖縄県での修学旅行の実施について(お願い)(令和4年5月25日発出)

沖縄での修学旅行実施につきまして、平素より御理解と御協力を賜り感謝申し上げます。

 貴委員会(課)管轄の学校におかれましては、本県における感染状況を踏まえ、今後の修学旅行の実施について検討されているものと拝察いたします。

 県はこれまでも修学旅行生を安心・安全にお迎えするための感染対策を実施しており、令和4年度も引き続き、那覇空港内に体調不良時の相談窓口として「旅行者専用相談センター沖縄(Traveller’s Access Center Okinawa)」を設置するとともに、24時間体制での電話相談や、診療及び検査を受けられる医療機関の紹介を行う新型コロナウイルス感染症のコールセンターを設置するなど、県内の受入体制を整備しているところです。また、沖縄県独自の施策として、修学旅行中に新型コロナウイルス感染症の陽性者の濃厚接触者と特定された修学旅行生及びその保護者への宿泊費、交通費などを支援する「修学旅行緊急時支援事業」を実施しております。

 本県としましては、修学旅行は子どもたちにとってかけがえのない貴重な思い出となる有意義な教育活動だと認識しており、沖縄修学旅行では、他地域にはない、独自の歴史・文化、自然環境などのテーマを通じたSDGsの学習が可能です。特に平和学習として、県民を総動員した唯一の地上戦を経験し、「命どぅ宝」を大切にした沖縄の人々の心・歴史を学ぶことで、平和の尊さや世界各地の紛争、内戦等に苦しむ方々を「自分ごと」として捉える大切な機会になるものと考えます。また、気候変動による海水温の上昇等によるサンゴの白化や海洋プラスチックゴミの問題といった、環境学習のテーマとなるような素材が豊富にあります。

 こうした学びの宝庫である沖縄に、日本の将来を担う多くの修学旅行生にお越しいただくため、万全の受入体制と最大限のおもてなし「うとぅいむち」の心でお迎えすることをお約束いたしますので、是非沖縄への修学旅行の実施をご検討いただきますようお願い申し上げます。
■沖縄県ホームページ■
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/bunka-sports/kankoshinko/shuryoonegai.html

新型コロナウイルス感染対策に関しましては、下記サイトもあわせてご確認ください
■おきなわ修学旅行ナビHP 【新型コロナウイルス感染症対策関連】沖縄修学旅行を予定のみなさまへ
沖縄での修学旅行の実施について(お願い)沖縄県での修学旅行にかかる取組

修学旅行緊急時支援事業について

平素はご愛顧を賜り心から御礼申し上げます。
この度沖縄県より、令和4年度「修学旅行緊急時支援事業」について発表されました。


1.目的

 本県での修学旅行中の新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、新型コロナウイルス感染症患者との濃厚接触者と特定された修学旅行生に対して、県内での健康観察の実施を奨励するため、当該修学旅行生等の宿泊費及び交通費に対して予算の範囲内において「修学旅行緊急時支援事業奨励金(以下「奨励金」という。)」を支給します。

2.対象者

(1) 本県に宿泊した修学旅行生で、保健所等の要請に従い、濃厚接触者として県内で健康観察した者及びその親族又はその者に委任され、一時的に当該修学旅行生を保護した者(ただし、旅行会社・学校関係者等の引率者等、業務として連れ添う者は除く。)で、保護のために本県に来訪した者。

(2) 暴力団、暴力団員などに該当しない者。

3.対象期間

 旅行の出発日が令和4年4月1日(金)から令和5年3月21日(火)の間であること。
詳細につきまして、下記よりご確認ください。

【新型コロナ関連】令和4年度 修学旅行緊急時支援事業について

平和学習について(お知らせ)

「沖縄は本土防衛最後の砦として、日本の中で唯一住民を巻き込んだ地上戦が行われた場所です。日本海軍沖縄方面部隊を指揮する「海軍司令部基地」として構築されたこの壕は、激しい戦闘の末、日本海軍が組織的戦闘の終焉を迎えた場所で、ほぼ当時のまま残されている貴重な施設となっています。当施設では平和学習のプログラムをつくり、講話・ガイド・ワークシート等(無料)教育旅行の受け入れをおこなっています。沖縄県民によって建立された「慰霊塔」の歴史、当時の遺留品の展示や戦争の歴史を学ぶ「資料館」は、改めて戦争の愚かさと平和のありがたさが実感できます。平和学習ワークシート(サンプル)クリックしてください。